株 初心者

インベスターZから学ぶ

株の初心者からプロとなったインベスターZの財前から学んでみましょう!
テレビドラマで放映された全12話のノウハウを日々の株取引へ活かしていきましょう。


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学年成績No.1で道塾学園へ入学した財前は、ひとつ上の先輩の美雪に投資部に誘われる。その後、美雪に部室へ連れられて行き、「簡単よ、上がりそうな株を買うだけ!」と株取引を促される。財前は「株って何だろ?」と思いながらも、株取引のディスプレイに表示されている銘柄をトヨタ、ソニー、任天堂と眺めながら選び始める。そのとき部室のサイレンが鳴り、日銀が動いたことを部員達に知らせる。美雪は財前から離れ、他の投資...

部長の神代から投資額100億円を任された財前は、投資部での活動をスタートさせる。最近よくCMを見かけるという理由でハルトック(ドラマ内の架空株)を購入するが、すぐに値下がりしたため購入分をすべて売り、今度は利益を狙って空売りを仕掛ける。しかし、その後すぐに値上がりしたため再度買い戻す。売り買いの両方で損失を出した財前は神代から往復ビンタを浴び、初心者が最初に陥りやすいミスであることを指摘される。

美雪は自宅に財前を連れて行き、投資部の創設者の父親に会わせる。その後は自分の部屋に連れていき、財前へ四季報を見せながら、「上場企業の情報が丸ごと一冊に載っているのは日本だけ!」と素晴らしさを伝える。また四季報に掲載されている上場企業の情報例として、富士通の成り立ちを財前に教える。

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