株初心者 おすすめ インベスターZ

往復ビンタを浴びる

部長の神代から投資額100億円を任された財前は、投資部での活動をスタートさせる。
最近よくCMを見かけるという理由でハルトック(ドラマ内の架空株)を購入するが、すぐに値下がりしたため購入分をすべて売り、今度は利益を狙って空売りを仕掛ける。しかし、その後すぐに値上がりしたため再度買い戻す。
売り買いの両方で損失を出した財前は神代から往復ビンタを浴び、初心者が最初に陥りやすいミスであることを指摘される。


高値づかみ禁止

美雪と同級生の蓮からは、ローカルネットワークを狙ったことは良かったと慰められる。
その様子を見ていた財前と同級生のリンは、ユニクロなどを傘下に持つファーストリテイリングを買うことを決める。また神代と同級生の隆子は、日本で一番平均年収が高いと言われているキーエンスを狙うことを決める。
そして財前は直近一週間でチャートの伸び方が一番良いゴッドターン製薬(ドラマ内の架空株)を購入する。しかし、ジャンピングキャッチイナゴタワーに遭遇し、またもや損失を出す。
隆子から財前は、「高値づかみ禁止」と注意を受ける。

自分を信じてはいけない。法則で売買しろ!

財前は「まずは仕組みを分析したい」と神代に伝えるが、神代からは「安く買って高く売る。それだけだ。」と言い切られる。
その様子を見た美雪から「好きなものを買えば言いのよ。」と声を掛けられ、財前は好きなゲーム会社のゲーマニ(ドラマの架空株)を30億円購入する。
その後、ゲーマニは財前の読みどおり10%アップし、神代から「ゲーマニ株をさっさと売れ」と言われるが、財前はまだ伸びると信じて応じない。
神代は投資部の法則「利食い10%、損切り5%」を財前に説明する。

その後、ゲーマニ株は値下がりし、財前が購入時の10%まで下落する。
神代と美雪は、財前がゲーマニ株を塩漬けしたと予想するが、財前は1%下がった時点で売っており、この才能を神代は称賛する。

第02話:予告編

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